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Before and after the break

「連休の過ごし方」に気をつける

2026/4/28

中学1年生は要注意

来週からゴールデンウィークが始まります。

塾も1週間お休みになりますが、この期間の過ごし方には特に注意が必要です。

中でも気をつけてほしいのが「中学1年生」です。

4月は新しい環境に入り、慣れない生活の中で緊張感が続いています。

授業の進み方や部活動、人間関係など、日々気を張って過ごしている状態です。

その反動で、連休に入ると一気に気が緩みます。

長期の休みということもあり、生活が「ダラダラ」になりやすい時期です。

そしてこの時期は、保護者の方も「少しくらいはいいか」とつい多めに見てしまいがちです。

それ自体は自然なことです。

しかし問題は、その状態が連休明けまで引きずられてしまうことにあります。

生活リズムが崩れたまま学校が再開し、そのままテスト期間に突入する。

結果として思うような点数が取れず、

「自分はこのくらいの実力なんだ」

と思い込んでしまう。

この流れに入ってしまうと、その後の中学校生活3年間にも影響が出てしまいます。

中学1年生は「連休前」と「連休明け」で大きく変わることがあります。

しかも、その変化は良い方向ではなく、悪い方向に出ることが多いです。

だからこそ、この「連休の過ごし方」が非常に重要になります。

「規則正しい生活」を心がける

ポイントはシンプルです。

「規則正しい生活」を維持することです。

この期間に、無理に勉強量を増やす必要はありません。

むしろ重要なのは、「生活リズムを崩さない」ことです。

夜更かしをする日があっても構いません。

が、「朝起きる時間」だけは一定に保つようにしてください。

起きる時間が安定すれば、1日の流れも自然と整います。

逆にここが崩れると、すべてが後ろ倒しになり、生活全体が乱れてしまいます。

連休は生徒たちにとって「リフレッシュのための時間」となります。

しかし、「何も考えずにダラダラ過ごす時間」にしてしまうと、その代償は大きくなります。

中1の保護者の皆様、特に気をつけて

中1の保護者の皆様には、この点をぜひ意識していただきたいと思います。

厳しく管理する必要はありませんが、

「朝はこの時間に起きる」
「最低限の生活リズムは守る」

といった部分だけでも声をかけていただけると、大きな違いが生まれます。

連休はチャンスにもなれば、リスクにもなります。

この1週間をどう過ごすかで、その後の流れが変わります。

ぜひ、

「生活リズムを大きく崩さない」

ことを意識して、有意義な連休を過ごしてほしいと思います。

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