令和7年度後期選抜の倍率発表(変更前)
2025/2/28
令和7年度の後期選抜の倍率が発表されました。
※詳細についてはこちら
以下、倍率を見ての感想です。
松本深志は倍率UP
松本深志は、今年度は定員が40名減りました。
その影響がどのくらい出るか、注目していましたが、やはり倍率は「高く」なりました。
昨年1.08倍→1.19倍
となっています。
ちなみに、昨年の定員320名であれば
「1.04倍」
だったので、
「定員減の影響は大きい」
と言えるのではないでしょうか。
松本県ヶ丘は高め
松本深志の定員増の影響を受けて、県ヶ丘も高めの倍率となりました。
昨年1.01(1.13)倍
→1.12(1.21)倍
※カッコは探究科の受験生を含めた倍率
探究科の生徒も計算に入れると、深志とほぼ同じ倍率です。
「1.2倍以上」が、個人的には
「高い倍率」
と考えています。
なので、今のところ、深志も県ヶ丘も「高めの倍率」ということが言えるのではないでしょうか。
松本蟻ヶ崎は例年並
個人的に一番注目したのが「蟻ヶ崎」の倍率です。
今年は当塾でも受験予定の生徒が多く、噂レベルでも
「蟻ヶ崎を志望する生徒が多い」
と聞いていました。
どのくらいの倍率になるかな、と思っていましたが、
昨年1.18倍→1.20倍
と、ほぼ昨年並みの倍率となりました。
蟻ヶ崎は、例年
「1.2倍前後の倍率」
という印象なので、高い倍率ではありますが、
「例年並み」
ということが言えると思います。
美須々も昨年並み
美須々は
昨年1.13倍→1.14倍
なので、こちらも昨年並みと言えます。
松本四校はいずれも定員割れはなく、競争となりそうです。
定員割れを起こしている他の高校と比べてみても、今後も
「松本四校は競争が続く」
と言っていいのではないでしょうか。
この後、まだ志願変更期間がありますが、ここ数年は一桁くらいの人しか動きません。
なので、このままあまり変わらない倍率でいくのではないかと思います。
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