受験生から後輩へのメッセージ
2025/3/27
毎年、受験生には
「合格体験記」
を書いてもらっています。
その中で
「後輩へのメッセージ」
を書いてもらっているのですが、みんな非常にいいことを書いてくれたので、ご紹介します。
Aさん(南安曇農業高校)

高校で面接するところがあるかもしれませんが、強面の人がきても、自分がやってきたことを活かして、頑張ってほしいなと思います。
強面の人がきても、絶対にビビらないでください。ビビると覚えてきたことが、核のように消え去るので、気をつけてください。
あと、落ちても人生が終わるというわけではないので、あきらめずにがんばってください。
息抜きも大事です。趣味も適度にやってください。応援しています。
Aさんは、前期が不合格でしたが、面接官がかなり強面の先生だったようです。
そのため緊張して、普段の実力が発揮できなかったことが一番印象に残っているようです。
後期で同じ高校に再チャレンジし、無事に合格できました。
Hさん(松本県ヶ丘高校)

親のぐちは無視してください。
かまっていても疲れるだけなので、自分のしたいようにしてください。
時々、自分はこのままでいいのか、と問うことでやる気が上がると思います。
Hさんは1年間、親にあれこれ言われたのがよほど嫌だったようです。
国語の作文などでも、親に対する不満を書いていたこともあり、読んでいて笑ってしまうことがありました。
塾では相当勉強していたし、テストや模試の結果もよかったので、私としては自信を持っていた生徒です。
が、親の目から見ると、また違う一面があったようです。
Aさん(豊科高校)

私の場合は受験の土日ごろから焦りが出始めたので、とにかく夏休みに入る頃から焦ってほしいです。
受験者数が20人ほどオーバーしている、という想像だけでもやる気が出てくるので、ぜひためしてほしいです。
自分の目指している高校の1つ上を受ける気でいくと余裕が持てると思います。
3年生の始めは質より量、冬休み明けからは量より質でやっていってほしいです。
たくさんの苦難が待ち受けていると思いますが、頑張って下さい。
Aさんは、定員割れの高校を受験しました。成績にも余裕があったので、ギリギリまでのんびりしていたようですが、最後の方ではさすがに緊張したようです。
それでも本番ではいい結果を残してきました。元々力がある生徒だったので、本来の実力を発揮できたようです。
高校でも油断せずに勉強を続けてほしいと思います。
Sさん(松本蟻ヶ崎高校)

目標ができたらそれに向かって自分のできることを精一杯やることが大切です。
また疲れた時は休憩をとったり、辛い時は友達や先生、家族に相談すると心に余裕ができます。
1日や1週間のルーティーンを決めたりするのもいいと思います。
睡眠は大切です。よく寝て下さい。
本番はこれまでの自分を信じて、頑張ってください!!
Sさんは、実力のある生徒でしたが、なかなか成績が安定しませんでした。
模試の結果はいいのですが、総合テストでは、必ず1教科「ポカ」をやるので、安定感に欠けました。
4回目の総合テストで大きく点数を落とし、理由を聞くと「試験中、寝ていた」とのこと。
それ以降、「睡眠の重要性」に気づいてよく寝るようになり、本番ではしっかりと結果を残してくれました。
Aさん(南安曇農業高校)

勉強はコツコツと進めることを習慣づけておいた方がよいと思います。私はコツコツができずに苦しんだので、できるようにして、点数を伸ばしていった方がいいと思います。
友達の勉強法でよいものがあったら、友だちに聞いたりして取り入れていった方が自分の学習方法をパワーアップさせることができると思うのでオススメです。
私はしっかりと勉強を始めるのが遅く苦労したので、早めに勉強をするようにしてください。
Aさんは英語を苦手にしていたので、塾に来るようになりました。
塾の課題はしっかりとこなしていましたが、入塾するのが遅かったので、なかなか結果が出ずに苦労しました。
それでも、地道に努力を積み重ねて、前期選抜でしっかりと合格できました。
Mさん(松商学園高校)

受験の間は親にスマホを預かっていてもらうことが一番大切だと思います。私は預かってもらってから80点アップしました。
それと、1年生の間から何回も復習することで、3年生になってからあまり足手まといにならないので、早め、早めから復習することが大切です。
Mさんは私立高校進学を中心に考えていたのですが、一時期スマホにハマったらしく、総合テストの点数を大きく下げました。
その結果、内申点が足りずに推薦での進学ができず、「一般入試」での私立高校受験となりました。
私立高校の一般入試は倍率が高く、先がまったく読めない状況でしたが、スマホを預けて以降は成績が右肩上がりに上昇し、無事に希望する松商学園に合格することができました。
Mさん(松商学園高校)

これからテストや勉強内容がどんどん難しくなっていきますが、最初から無理だとあきらめずに、まずは挑戦してみてください。意外とできるかもしれません。
私は難しいところが出た時にすぐあきらめていましたが、後になって全然わからなくなって後悔しました。
ですが、そうなった時に友達や先生に聞きに行ったことで、理解したことも多かったので、挑戦しても分からなかったら友達や先生に聞いてみることも大切にしてほしいです。
このようにあきらめないことで、自分の行ける道が増えると思います。
Mさんも英語を苦手としていました。
1・2年の頃はなかなか前向きに勉強できず、どちらかというと英語の勉強を「避けて」いたような感じでした。
それでも3年になってからは、自分から単語を覚えたり、問題演習に取り組もうという姿勢が見えるようになりました。
その結果、無事に推薦で合格することができました。
※まだ他の生徒のメッセージがあるので、次回紹介します。
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