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受験生から後輩へのメッセージ~その2~

2025/3/28

前回のブログの続きです。

Iさん(松本蟻ヶ崎)

僕は中学1,2年の頃はあまり勉強をしていなかったので、3年になってとても苦労しました。なので、早いうちから勉強をして欲しいと思います。
テストは慣れると落ち着いて解けるので、慣れて下さい。
点数が上がらなかったり、安定しないことは誰でもあることなので、不安になったり焦ったりせずにがんばって下さい。
「あと一歩」が長かった自分は少しでも勉強を多くしたら点数が上がったので勉強を続けて下さい。
自分より少しできるライバルがいるとがんばれると思います!!

Iさんは力のある生徒でしたが、なかなかエンジンがかかるのが遅かったです。

本人も言うように「あと一歩」という成績が続き、周りもやきもきしました。

それでも後半、ようやく勉強にたくさん取り組むようになり、成績も向上。余裕をもって合格することができました。

Nさん(大町岳陽)

自分は中1の時に真面目に勉強しておらず、中3になって初めて中1、中2の勉強の重要さに気づきました。
自分は数学と理科が苦手で、あの時真面目に勉強してればちゃんとできたかもしれない、と悔しい気持ちになる時がありました。
理科はそこそこできるようにはなりましたが、数学は今でもめちゃくちゃ苦手です。
なので、中1からどの教科も基本を固めておいた方がいいです。

Nさんは歴史に興味があり、社会が得意でした。

一方で数学と理科、特に数学はかなり苦手意識が強く、3年間苦労しました。

「もう少し早い段階からきちんと練習しておけばよかった」という感想は、後輩へのいいアドバイスになると思います。

Wさん(松本蟻ヶ崎)

「なんで点が動くんだよ…」
「弟、忘れ物しすぎや」
「何が悲しくて電圧を求めなきゃいけないのか?」
「墾田永年…、書くの毎回疲れるんですけど?!」
…etc

疑問にぶちあたることが誰しも1回はあるかと思います。ですがそれら1つ1つが点につながる第一歩です。わかる問題が増えるとすっごい嬉しいと思います。
「なんで私が…」って思うかもですが、それは何かしらの形で結果につながるので信じて、辛抱強く待ってみて下さい!
ムダになるかもしれない努力でもやる価値はあると私は思っています☺️
(いきなりですが)種をまいてもすぐには花は咲かないですよね。受験も同じです。

種まき(受験勉強を始めること)は早ければ早いほど、花が咲くこと(合格)につながります。
でも、種まきだけでは花は咲きません。水やり(勉強すること)が必要です。
水やりを毎日サボらず、コツコツ続けていく(勉強をコツコツ続けていく)とちゃんと花は咲きます。最後まであきらめないで下さい!
みなさんのそれぞれの花が咲くことを願っています🌸

今回の受験では「2人」心配な生徒がいましたが、Wさんはそのうちの一人。かなり厳しい状況での、チャレンジ受験でした。

私も含めて周囲はみな「受験校を下げる」ようにアドバイスしましたが、本人は最後まで初志貫徹しました。

「不合格」も覚悟していましたが、無事に合格し、真っ先に連絡してくれました。

合格の要因は色々ありますが、

「ギリギリまであきらめずに、必死に努力を積み重ねた」

ことが、合格を手繰り寄せたように思っています。

Hさん(松本蟻ヶ崎)

得意教科をつくって、テストでも安定して高得点を取ること。苦手教科はワークを何周も繰り返す。
数学の問一は確実に取れるようにしておくと、4割ほど取れます。
英語は単語、熟語を覚えておきましょう。

理科の計算はよく考えると解けるものもあるので問題文をよく読んでください。
社会で歴史は伝記のマンガを読み、地理公民はワークをたくさん解いて下さい。
模試で良い結果が出なくてもあまり気にせず間違えたところを見直しましょう。
自分の目標を見失わないで努力してください。

努力は必ず報われます。目標に向かって一生懸命努力しよう!
自分は入試本番、友達一人だけをライバルとして戦いました(自分よりけっこう上の人を)。
目標の人に勝てなくても近づいていくことを意識して戦うと、自分へのプレッシャーが和らぐと思います。

心配した生徒その2、Hさんのアドバイスです。

Hさんは「英語」に課題があって塾に来るようになったのですが、英語がよくなってくると「数学」「国語」が不安定になる、という形で、終始不安定な成績でした。

それでも無事に合格できたのは「社会」に絶対的な自信を持っていたからだと思います。

本人も言っていますが「得意教科を作ること」の重要性を教えてくれました。

あとは、素直にアドバイス通りに勉強することができる性格だったことも、合格を引き寄せたように思います。

Yさん(大町岳陽)

苦しくなったり辛くなった時には、仲間と話をしたり、好きなことをしたりして、一度勉強から離れてみてください。
受験するその時間まで何が起こるかわからないため、気を緩めないことと、最後まで自分を信じ続けて下さい。
昔さぼってしまったからと思う時もあるかもしれませんが、昔のことを考えても何も変わらないので、今からを大切にして、一つ一つ努力を重ねていってください。
自分に何か目標を作ったり、勉強をしたらの楽しみを作ってください。そしたら、きっと集中力も上がるし、少しでも勉強を楽しいと思えるかもしれないのでがんばってください。

Yさんは素直に頑張れる生徒でした。

ですが、思うように成績が伸びず、苦労した生徒でもありました。

受験する高校も色々迷いましたが、中学の先生のアドバイスを素直に聞いて、無事に前期で合格できました。

「素直」というのは重要だな、ということを感じさせてくれる生徒でした。

Kさん(松商学園)

中学3年生の一年間は悩むことが多くて、大変だけど、たくさん悩んで自分の行きたい高校に行くために勉強するのが一番いいと思います。
周りにいる人たちを大切にして、がんばってください。

Kさんは、よく勉強する生徒でした。

ですが、なかなか自分の行きたい高校が決められず、その点で苦労したようです。

色々な高校を自分で確かめた結果、松商学園にたどり着くことができました。

迷いの中でもしっかりと勉強を続けていたので、無事に推薦で合格できました。

Yさん(松本県ヶ丘)

一学期から頑張ったほうがいいけど、夏休み中どれだけ頑張れるかで二学期、冬休みの勉強でどれだけ頑張れるかが変わってくる。
僕は受験直前の模試でひどい判定を取ってしまったけど合格することができた。ひどい点数を取ったりしてもこれまでの努力を忘れず当日頑張って下さい。
勉強前に音楽を聴くのはあまりオススメしません。聴くなら終わった後、リラックスするために聴くのが良いです。
リフレッシュする時には友達とくだらないことを話したり、運動するのがオススメです。

時間で勉強量を区切るよりも、ページ数や量で区切った方が集中して勉強ができます。
一年間とにかく頑張って下さい。やった分だけ必ず結果は出ます。

Yさんは、今年の受験生の中で一番勉強したと思います。

特に夏期講習では毎日のように塾に来て、朝から晩まで勉強していました。

正直、夏期講習は親からの「半強制」のような状況だったようで、家では「周りの友達はこんなに勉強していない」とぼやいていたようです。

ですが、二学期の総合テストで結果が出るようになり「頑張ったら結果が出る」ということを実感してからは、自分からすすんで勉強できるようになりました。

「努力は裏切らない」ということを体現した生徒です。

伝わっているんだな

以上、2回にわけて受験生のメッセージを載せました。

みんないいことを書いています。

生徒たちの文章を眺めた時、

「成長したな~」

ということを、一番実感することができました。

また、日頃自分が言っているようなことを書いていた生徒もいました。

生徒たちの薄い反応を見ていると、伝えているこちら側からすると

「ちゃんと生徒たちには、自分の言葉は届いているのだろうか…」

と思うことがあるのですが、こうして生徒たちのメッセージとして書かれているのを見ると

「自分の言葉というのは、伝わっていたんだな」

ということを感じることができ、嬉しく思いました。

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