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平和を祈る

2025/5/1

この旅、最大の目的地

休日3日目。

今日は、城巡りではありません。

ですが、今回鹿児島に来るにあたり、

「どうしても、ここへ行きたい」

と思う場所に行ってきました。

それがこちら

知覧特攻平和会館です。

ここから、多くの若者が特攻していきました。

彼らが生きることができなかった、また命をかけて守った、「未来の日本」。

その時代に生きる者として、一度は訪れなければならない。

そんな想いで見てきました。

たくさんの「遺書」や「遺影」が展示されていましたが、どれも10代〜20代の若者ばかり。

そのくらいしか生きられない時代があった。

今の時代を生きる我々は、10代、20代の時など「当たり前」のように生きている。

その「幸運」というものを、知っておかなければならない。

そのようなことを思いました。

平日だから空いているかと思っていたのですが、結構な混み具合でした。

それだけ「平和」に対する関心が高いのかな、とちょっと嬉しく思いました。

鹿児島中央駅からバスで1時間、立ちっぱなしで行ったのですが、それだけの価値はありました。

特攻隊を偲んだ後は、知覧名物「といのずし」を食しました。鶏の雑炊です。

鹿児島市内をぷらぷらと

知覧に行く前後には時間があったので、その間は鹿児島市内をぷらぷらしていました。

朝には「桜島」を見てきました。

ホテルから歩いて40分くらいの距離でした。

Googleマップを見て、

「このくらいなら行けるっしょ」

と思い、行ったのですが、車がビュンビュン走っているし、思ったよりも距離は遠いし、

「やめときゃよかった…」

と、激しく後悔しました。

ですが、目的地に到着し、雄大な桜島を目の前にすると、それまでの苦労が報われました。

「頑張って歩いてよかった」

そう思いながら、また40分かけてホテルまで帰りました。

知覧から帰ってきたら、時間があったので、ホテルの近くにあった

「維新ふるさと館」

に行ってきました。

閉館1時間前に飛び込んだので、あまりゆっくりとは見られませんでした。

それでも、満足する内容でした。

それにしても「鹿児島には偉人が多いな」ということを感じました。

郷中教育の賜物でしょうか。

特攻隊員の遺書を見たり、薩摩の偉人に触れるにつけ、

「教育の重要性」

を感じた。そんな3日目でした。

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