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猿田塾

中学1年生のテスト勉強、ここを意識しよう

2025/5/8

1年生は1学期中間テストがない

安曇野市では、2週間後に

「1学期中間テスト」

があります。

最近の中学1年生は、この「1学期中間テスト」がない学校が多いです。

入学して1ヶ月ちょっとでは、全然学校の授業が進みません。

なのでテストが作りにくい。

そこで、「1学期期末テスト」がある6月まで、テストをやらない学校が増えています。

まあその方が生徒の負担も学校の負担も小さいのかな、と思います。

そんな中、堀金中と明科中の1年生は、1学期中間テストがあります。

当塾にも何名か生徒がいますが、

「初めてのテスト」

ということで、何をしていいかわからない。

そんな様子の生徒が多いです。

そこで、中学1年生の皆さんに、

「テスト勉強のやり方」

をお伝えしようと思います。

キーワードは「3回」

早速結論からいきますが、1年生の皆さんは、

「ワーク(問題集)を繰り返す」

ことを実行してください。

すでに「テスト範囲」は配られていると思います。

そこに書かれている部分のワーク、あるいは問題集を繰り返し解く。

これをやってください。

目安は「3回」です。ここがポイントです。

1回では身につかない

まだ「テスト勉強慣れ」していない1年生は

「テスト範囲の内容を、1回やれば大丈夫だろう」

と考えがちです。

ですが、「1回」テスト範囲の内容をやっただけでは、テストで点数は取れません。

この状態でテストに挑んでも

「なんか聞いたことはあるな…」
「やったような気はするけど…」

という感じで、解答欄に答えを記入することができません。

これでは点数は取れません。

テストで解答が書けるような状態まで持っていくには、

「3回」

繰り返す。

これで、初めて「身についた」状態でテストに挑むことができます。

同じ問題集を繰り返す

そして、もう1つ大事なのは

「同じ問題集を繰り返す」

ということです。

「同じ問題を解いたって意味ないよ」

と考える子がたまにいますが、そういう人は試しに、一度解いた問題を、3日後にもう一度解いてみてください。

おそらくほとんどの子が、1回目と同じように間違えると思います。

中学の内容は小学校の内容と違って、難しくなっています。

1回なぞった程度では身につきません。

同じ問題集を繰り返し練習することで、初めてその問題集の内容が

「身についた」

と言える状態にまでなります。

この状態まで訓練して、初めてテストで点数が取れるようになります。

ほとんどの学校で「ワーク」と言われる問題集が配られていると思います。

それを徹底して繰り返し解く。

これが重要です。

しっかり準備して、いい結果を

「学校のワークを、3回繰り返す」

これを徹底してやれば、十分にテストに対応できます。

何をやればいいかわからない1年生は、今すぐ

「ワーク3回繰り返す」

を合言葉に、実行してください。

そうすれば、結果は出ます。

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