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猿田塾

やらずに結果が出るはずはない

2025/6/5

高めの「目標点」

1学期中間テストの結果が返ってきました。

どの学年も全体的に出来はよくなかったです。

興味深かったのは「中1」。

当塾では必ずテスト前に「目標点」を書いてもらいます。

初めてのテストということで、勝手がわからない面がある。

その中で、どのように「目標点」を設定するか。

「今の段階で、どのくらい自分の実力を客観視できるのか」

と、興味深く見ていました。

そうすると、「目標点を高く」書いている生徒が非常に多かったです。

「まだ自分の実力がわかっていない生徒が多いな」

という印象を受けました。

「客観視」できる生徒と、できない生徒

もう1つ、興味深かったのは

「努力をしている生徒」は目標点を低めに設定し、

「あまりやっていない生徒」は目標点を高めに設定していた

ということです。

「努力をしている生徒」というのは、「自分の実力の無さ」というものを感じている。

なので目標点が低めになる。

逆に「あまりやっていない生徒」は、自己評価が甘く、「自分はできる」ものだと思い込んでいる。

なので目標点が高めになる。

そういうことなのかな、と思います。

まずは、素直にやる

今回初めての中学のテストを経験した1年生は、その「厳しさ」を体感できたことと思います。

テスト後の反省を見てみると

「あまり勉強できなかった」

という反省の弁がズラリ。

こうした経験をできただけでも、テストを受けた価値があるというものです。

そして、

「ワークを繰り返し解けなかった」

という反省も多く見られました。

中1の生徒には、繰り返し

「まずはワークを3回解きなさい」

ということを言ってきました。

ですが、それを実行することができた生徒は少なかった。

「やらなくても、なんとかなるだろう」

と思っていたのだと思います。

それで、結果は出なかった。

「やらなければ、結果が出ない」

ということを、身を持って感じることができたと思います。

3週間後には、早くも「1学期期末テスト」がやってきます。

今回の失敗を踏まえて

「まずは、やる」

ということを徹底してほしいと思います。

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