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猿田塾

公立高校入試報告会

2025/6/16

今年の入試の総括など

昨日は、塾の保護者様向けに

「公立高校入試報告会」

を実施しました。

猿田塾

先週発表された

「令和7年度公立高校入試の平均点」

などを中心に、

「入試で必要となる数値の見方」
「後期選抜までの学習スケジュール」

についてお話しました。

今年の後期選抜は

「全教科、昨年よりも平均点が上昇」

ということで、かなり解きやすい入試問題だったようです。

そうした入試状況を踏まえて、

「今後、どのように勉強を進めていけばいいか」

といった点についてお話しました。

軽く見がちな「内申点」

今回の報告会では

「内申点の重要性」

について、特に強調してお話ししました。

昨年の受験生は

「内申点によって、痛い目にあい、また救われもした」

というケースが多く、私自身も「内申点」の重要性を考えさせられました。

その点について、保護者様とも情報共有させていただきました。

入試というとどうしても、

「テストの点数」
「模試の偏差値、志望校判定」

に目がいきがちです。

が、実は「内申点」が土壇場になると大きな影響力を持つ、という事態が起こります。

今年の受験生ももちろんですが、1・2年生においても、

「内申点」を軽く見ない

ように、今から準備をしていってもらいたい。

そう思っています。

まずは「夏休み」

受験生にとって、まずは

「夏休みの過ごし方」

は非常に重要となります。

「夏休み中にどのくらい勉強すればいいか」

といった、大まかな目安についてお伝えしました。

かなり大変だと思いますが、ぜひ頑張ってほしいと思います。

夏の頑張りが、2学期以降の成長につながっていきます。

実際に、去年の受験生も、夏期講習に来ていた生徒は、たくさん勉強していました。

「学力強化」だけでなく「勉強体力」をつけることも意識して、みっちりと勉強に励んでほしいと思います。

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