質問の「質」が上がってきた
2025/9/12
質問の「質」
受験生の質問の「質」が上がってきている気がします。
以前は「基本的な部分」についての質問が多い印象でした。
「自分で調べるのが面倒」
「基礎を身につけるのが面倒」
そうした感じの質問でした。
なので、
「そのくらいのことは、自分で調べるなり、覚えておかなければならない」
ということで、あえて答えないようにしていたことがありました。
それが最近では
「このように解いてみたのですが、合っていますか」
「この考え方で大丈夫ですか」
というように、質問の「質」が変わってきました。
「自分なりに考えた上で、質問をする」
ようになってきたと思います。
「夏」の頑張りが少しずつ
また、質問の内容を聞いていると、夏休み中に地道に練習した
「基本的な問題に対する解き方、考え方」
を意識して問題に取り組んでいることがうかがわれます。
「この問題のポイントはここ」
と説明したことに対して、意識して使おうとしている。
「教えたことを素直に実行しようとしている」
ということが感じられました。
口にはしませんが、
「1回目の総合テストの悪い結果」
がよほどこたえたのだと思います。
今まで以上に高い意識で勉強に取り組んでいる。
そのように感じられています。
そう考えると、「難しすぎるテスト」というのも、ショック療法としてはよかったのかもしれません。
これから伸びる
受験生はこれからが伸びる時期です。
特に、夏の間に地道にがんばった生徒はそうです。
総合テストの結果にへこたれず、勉強を継続している受験生の姿を見ていると、これからの「成長」が大いに期待できます。
テストの点数に一喜一憂することなく、目の前の「1つ1つの課題」と正面から向き合い、乗り越えていく。
そのような勉強を、受験生には続けてほしいと思います。
※猿田塾へのお問い合わせはこちら
※クラウドファンディングのお願い※
まったく話は変わりますが、私の兄が
に挑戦しています。

興味のある方は、ぜひご協力いただければと思います。
よろしくお願いいたします。