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猿田塾

定員、変更なし

2025/11/19

昨年と変更なし

長野県教育委員会HPに、

「令和8年度公立高校入試の定員」

が発表されました。

昨年は松本深志を始め、いくつかの高校の定員が減りました。

が、今年は昨年と変わらない定員となりました。

なので、定員に関する影響は、あまり出ないだろうと思われます。

「定員」は決まりました。

受験生の皆さんは、志望する高校の、定員の枠内に入れるように、最善を尽くしてほしいと思います。

周囲の喧騒に流されない

定員は決まったので、後は各自目標に向けて邁進してほしいところです。

が、先日も、とある受験生から

「自分が受けたい高校、めっちゃ受験生が多いんですよ…」

と言っている生徒がいました。

おそらく、先に行われた「予定数調査」の数字を見ての発言だと思います。

以前から述べているのですが、私はこうした「不確定」の数字に踊らされるのが大嫌いです。

なので、このような数字に振り回されている生徒には、徹底して詰めます。

「だからどうした?」
「その数字が、最終的な受験者数になるわけではない」
「他人の動向を気にしたところで、君の成績は上がるのか?」
「自分で操作できないところに時間を割くくらいなら、単語の1つも覚えろ」

先にぼやいた生徒も、このように私から詰められたので、言わなくなりました。

繰り返しになりますが、予定数調査のような「不確定な数字」から予想して、一体何の得があるのか。

予想がしたいなら、馬券の予想でもした方がまだましです。

このような不確定な数字に対してあれこれ予想したところで、生徒たちの不安を煽るだけで、何もいいことはない。

私はそう思っています。

「自分」にベクトルを向ける

厳しいことを言いましたが、受験生が「予定数調査」のような数字を気にする気持ちはわかります。

「受験」という不確定なものに対して、少しでも情報がほしい。

それはある意味当然のことなのかもしれません。

ただ、それを気にしたところで、事態は何も変わりません。

こうした「外の情報」に気を向けるよりも、「自分自身」にベクトルを向け

「自分の実力を高めるには、どうすればいいか」

ということに、邁進してほしい。

そう願っています。

数字を見て、あーだこーだ言ったところで、何も変わりません。

変えられるのは、「己」のみ。

受験生の皆さんには、周囲の喧騒に惑わされず、自分の実力を磨くことに集中してほしい。

また、それができる受験生が、これから先、力を伸ばしていくのだろうと思っています。

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