最後まで、やり切る
2026/3/9
明日、本番
いよいよ明日が後期選抜の本番です。
受験生の皆さんは、きっと緊張していることと思います。
ここまで長い時間をかけて準備をしてきたからこそ、色々な思いが頭をよぎるのだと思います。
まず伝えたいのは、
「これまでの自分の努力を信じて試験に臨んでほしい」
ということです。
ここまで勉強を続けてきた時間は、決して無駄ではありません。
積み重ねてきた日々の努力は、確実に皆さんの力になっています。
「あきらめない」
そして、受験生の皆さんに1つだけアドバイスをするなら、それは
「最後まで、あきらめない」
ということです。
言葉にすると、とても簡単に聞こえます。
しかし実際にそれをやり切るのは、決して簡単なことではありません。
入試では、どのような問題が出るのか、当日まで誰にもわかりません。
問題を解いていく中で、
「思ったより難しい」
「これはできないかもしれない」
と感じる瞬間が出てくることがあると思います。
もしかしたら、
「もうダメだ…」
と思ってしまう場面もあるでしょう。
しかし、そのような時こそ、大事です。
そこで「あきらめてしまう」のか、それとも「最後まで粘る」のか。
そのわずかな差が、結果に大きく影響することがあるかもしれません。
たとえわからない問題があったとしても、もう一度問題文を読み直す。別の考え方を試してみる。
時間いっぱい、ギリギリまでできることを探し、問題に食らいつく。
その粘り強さが、最後の1点、2点につながることも少なくありません。
健闘を、祈る
受験生の皆さんには、ぜひ最後まで「やり切って」きてほしいと思います。
結果はもちろん大切です。
が、それ以上に、「自分の力を出し切った」という経験は、この先の高校生活にも必ずつながっていきます。
今日まで努力を重ねてきた皆さんなら、きっと大丈夫です。
受験生の皆さんの健闘を、心より祈っています。
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