信州安曇野ハーフマラソン
2026/6/8
今年も参戦
毎年参加している
「信州安曇野ハーフマラソン」
に、今年も参加しました。
数えてみたら、今回で8回目の参加でした。
自分の中での「年中行事」になったと言ってもいいかな、と思います。
今年は、年初は調子がよかったので、
「記録を狙おうかな」
と思っていました。
ですが、練習を張り切りすぎたせいか、大会が近づくにつれて、持病の膝痛に悩まされました。
「大会に向けて、バリバリ走りたい」
「でも、膝が痛いので、無理はできない」
という、どっちつかずの状態に悩まされました。
最終的には、
「あまり無理をして走って体を壊しても、楽しくない。」
ということで、
「今年はのんびりと走ろう」
という決断をしました。
思った以上に
「今年はのんびり走りながら、沿道で応援してくれる生徒たちを探しながら行こう」
ということで、GoPro片手にスタートしました。
自分の中では
「キロ6分ペース」
「2時間~2時間10分」
で走るつもりでした。
ですが、周囲のランナーの勢いと、思った以上に自分の調子がよかったのがあわさって、気づいたら、思ったよりも速いペースで走れていました。
あまり速く走ると、後になって膝が痛くなってくるので、どうしようか迷ったのですが、
「調子良さそうだから、このまま行っちゃえ!」
と、周りのペースに合わせて、少し速いペースで走っていきました。
三津家、来ず
沿道の生徒たちを見つけてハイタッチをしながら、
「いつ、『あの人』はやって来るのか…」
と、後方を常に気にしていました。
「あの人」とは、ゲストランナーの三津家貴也さん。
ランナーに大人気の方です。
イケメンなので、特に女性人気が高い。
毎回、最後方からスタートして、ランナーを抜いていってくれるのですが、通過した後は、爽やかな風と共に「いい匂い」がします。
そりゃ、人気出るわ。
そんな三津家さん、昨年は中掘公民館の辺りで抜かされたので、
「今年は、もう少し先まで粘りたい」
と、必死に走っていました。
ところが、待てども待てどもやってこない。
近づいてくると、周りがざわつき始めるのでわかるのですが、今年はその「ざわつき」がない。
「あれ、どうしたのかな…」
と思っていたのですが、16km過ぎて、デリシア近くの坂を下り始めた頃から急に両膝が痛くなったので、三津家どころではなくなってきました。
「いて~よ~…」
と思いながら、何とか最後まで走り切りましたが、結局最後まで三津家さんには会えませんでした。残念。
来年に向けて
今年は、
「愛想を振りまきながら、笑顔で走る」
という目標だったのですが、最後の方は、膝の痛みと戦い、鬼の形相になってしまいました。
タイムは「2時間2分41秒」。
「キロ5分49秒」と、ほぼ予想通りのタイムとなりました。
ハーフマラソンの大会には、年2~3回のペースで出場しているので、だいぶ自分の予想通りに走れるようになってきました。
ただ、何度も大会に出ているせいか、少し「飽き」が出てきてしまっているように感じました。
この「マンネリ」を打破するべく、来年はもう少し記録にこだわって走れるように、1年かけて、しっかりと準備をしていこうと思います。
最後に、今年も素晴らしい大会を開いていただいた関係者の皆様、ボランティアの皆様、応援していただいた市民の皆様、生徒、保護者の皆様。
ありがとうございました。
特に、大会が近くなると、沿道のゴミ拾いや草刈りをやっていただいているボランティアの皆様の姿を見かけます。
本当に感謝の気持ちで一杯になります。
多くの皆様に支えられて、自分たちは気持ちよく走ることができるのだな、と感じています。
また来年も、よろしくお願いします!
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