ワーク「3周」
2025/7/1
期末テスト
1学期期末テストの結果が返ってきています。
生徒の点数を見て思うのは
「教えた通りにテスト勉強ができている生徒が、まだまだ少ない」
ということです。
塾に通っている生徒の多くは
「英語」「数学」
を塾で勉強しています。
この2教科の結果はまずまずであったとしても、残りの3教科、特に
「理科」「社会」
の点数がイマイチな生徒が多い。
そう感じています。
テスト勉強の「やり方」
普段はあまり指導していない
「理科」「社会」
について、生徒たちには
「このようにテスト勉強をやればいいよ」
という、テスト勉強の「やり方」を指導しています。
具体的には
「学校からもらった『ワーク』を、テスト範囲のところを『3回』繰り返す」
ように、指導しています。
私自身の経験からも、塾講師仲間の先生の話からも、また多くの「勉強法」の本を見ても、
「同じ問題集を、3回繰り返す」
というのが、テスト勉強の「鉄則」と言っていいと思います。
それを生徒たちに伝えているのですが、なかなか実行できる生徒は少ない。
中学になって初めてのテストだった中1生は「仕方ないかな」と思います。
ですが、2・3年生でも、いまだに
「できていないな」
と感じられる生徒が多い。
それでいて
「結果が出ませんでした…」
と落ち込んでいるのですが、厳しい言い方をすれば
「やることやっていないんだから、結果が出ないのは当然だろう」
と思います。
まず、やる
多くの生徒は
「結果が出ない」
と嘆いていますが、私の目からすれば
「やるべきことを、やっていない」
だけに過ぎないと感じています。
「結果が出ない」
と嘆くのであれば、まずはこちらで教えたとおりに
「やるべきことを、やる」
次のテストでは、この部分を徹底してほしいと思います。
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