「差」を感じる
2025/8/4
夏期講習も4週目に入りました。
この頃になってくると、受験生の中でも「差」が感じられるようになります。
まず、「毎日のように塾に来て、長時間勉強している生徒」。
こうした生徒は、はっきりと「成長」が感じられます。
前に解けなかった問題が、解けるようになっていく。
知識が増えて、間違えが減っていく。
聞いても答えられなかったことに、答えられるようになっていく。
などなど。
目に見えて「成長しているな」ということが感じられます。
次に、「家などで、自分で勉強が進められていることが感じられる生徒」。
塾に来る機会は、先に挙げた生徒ほど多くはないですが、家や図書館などで、自主的に勉強を進められている生徒。
こうした生徒も「成長しているな」ということが感じられます。
むしろ、自分で勉強を進められている分、「成長の度合いが大きい」とも言えます。
こうした成長を感じさせる受験生がいる一方で、
「何も変わっていない」
むしろ
「衰えているのではないか」
と感じられてしまう受験生も、残念ながら少数ですが、います。
「家では勉強しています」
「図書館で勉強しています」
と、表面上は取り繕ったことを言います。
ただ、勉強する様子を見ていると、どこかぼんやりしながら問題を解いている。
また、前にできたことができなくなっている。
他の受験生の成長具合を見ているだけに、その「衰退ぶり」が驚くほど際立ってしまっています。
夏休みは満喫しているのだろうけれど、おそらく2学期以降は厳しいことになってしまうのだろうな…。
そのように感じられます。
たった3週間ほどの間にも、これだけの「差」がついてしまうのだな。
そのように思いました。
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