深志380、県ヶ丘350、蟻ヶ崎320
2025/9/5
「目安」がわからない
総合テストになると、平均点が一気に下がることが多いです。
そのため、
「どのくらいの点数を取っていれば、どの高校を目指せるか」
という基準があやふやになります。
特に今回の総合テストで、いくつかの中学であったように、平均点が大幅に下がるようなことが起こると、不安が増すと思います。
当塾で基準にしているのは
「平均点+○点」
という数値です。
平均点から
「+140点くらいで深志」
「+120点くらいで県ヶ丘」
「+100点くらいで蟻ヶ崎」
という感じです。
これ以外に、最近は
「絶対値としての、大まかな点数目標」
というものも、自分の中では設定しています。
それが、タイトルに挙げた数字です。
「基準点」
深志に行く生徒は、380点。
県ヶ丘に行く生徒は、350点。
蟻ヶ崎に行く生徒は、320点。
テストの難易度で、多少の上下はありますが、経験上、このあたりの点数に集中することが多いです。
そのため、「平均点+○点」という目標の他に、この3つの点数を、自分の中では「基準点」として設定しています。
11月までの、4回の総合テストの平均点が、だいたいこの数値以上になっている。
その場合は、
「合格できるかな」。
逆に、この数値を下回る場合は
「ちょっと危ないな」。
このように判断しています。
保護者や生徒には繰り返し、
「見た目の点数であわてない」
「平均点を見て判断するように」
と言っています。
ただ、どうしても「見た目の点数」に引っ張られてしまうことがある。
そうした人には、紹介した「基準点」を参考にしていただくといいかな、と思います。
ただ、この数字は
「平均点が250点以下」
の時には有効だと思いますが、平均点がそれ以上の時は、その分、点数を上乗せして考えないといけません。
あくまでも「目安」としてお考えいただければと思います。
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まったく話は変わりますが、私の兄が
に挑戦しています。

興味のある方は、ぜひご協力いただければと思います。
よろしくお願いいたします。