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猿田塾

模試の結果が気になる季節

2025/10/27

なが模試の結果

先週の土曜日に、「第4回なが模試」の結果が返ってきました。

結果がよかった生徒も悪かった生徒もいますが、この時期になると徐々に

「志望校判定」

の結果が気になり始めます。

11月には、4回目の総合テストがあります。

このテスト結果を受けて、12月の三者面談で受験する高校がほぼ決まります。

これから先のテストや模試の結果は、1回1回が

「志望校決定に直結する」

という時期になってきます。

やるべきことは変わらない

なので、どうしても「偏差値」「志望校判定」に目がいきがちです。

特に

「自分の思うような結果が出ていない」

人ほど、必要以上に気にしてしまうように感じられます。

そこで、

「普段とは違うことをやり始める」

人が増えるのも、この時期です。

ですが、長年生徒を指導してきて

「焦って何かを急に変える」

人は、あまり成功していない、というのが実感です。

それよりも、

「今までやってきたことの『精度』を上げる」

ということに力を入れる方がいいような気がしています。

実力を急に伸ばすような「特効薬」はない。

それが、長年生徒たちを指導していて感じることです。

「続けられる人」が成長する

生徒たちには

「模試の結果が出たら、必ず『直し』をして、やったら見せる」

ように指導しています。

受験生の保護者にも、そのようなアドバイスをしました。

アドバイスをした時は、やってきた生徒がポツポツといましたが、今は誰も報告する生徒はいません。

今まで指導してきた中でも、最後まで「模試の直し」をやり続けた生徒は1名のみ。

その生徒は、当初の希望よりも上の高校に合格していきました。

「やるべきことを、最後までやり続けられる」

人が結果を残す。

生徒から、そのことを教えられました。

「偏差値」
「志望校判定」

を気にしない、というのは無理なことだと思います。

ですが、必要以上に意識して、

「今までやってきた努力を全て否定する」

ということも、違うと思います。

「本当に『やるべきこと』が徹底できているのか」

という点をもう一度振り返ってみて、次の総合テスト、模試に臨んでほしいと思います。

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