「次の1年」に向けて
2026/3/10
無事に送り出す
今日は後期選抜の当日です。
昨日は、受験生たちを、全員無事に送り出すことができました。
直前まで問題を確認する生徒、少し緊張した表情の生徒、いつも通りの様子を装っている生徒。
それぞれの思いを胸に、試験会場へと向かっていきました。
生徒たちが帰った後の、誰もいない教室をぼんやりと眺めていると、何とも言えない気持ちになりました。
「ここまで来た」という安堵感と、少しの寂しさ。そんな複雑な感情が入り混じっていました。
自分の力で
この時間、受験生たちはまさに試験の真っ最中です。
塾としてこちらでできることは、やり切りました。
あとは、生徒たちが自分の力で問題と向き合い、合格を勝ち取ってくる。
そのことを願うばかりです。
次は「2年生」の番
そして、今日からは中学2年生が「新しい受験生」になります。
とはいえ、まだまだ実感はないようで、「のほほ~ん」とした雰囲気です。
しかし、来週からは春期講習が始まります。
その意味では、もう次の競争は始まっていると言えるでしょう。
これからの1年間で、彼らをしっかり鍛え、成長させていきたいと思います。
受験は一朝一夕で乗り越えられるものではありません。
時間をかけて、少しずつ力を積み上げていく必要があります。
「入試が終われば一息つけるかな」と思っていたのですが、どうもそんな余裕はなさそうです。
次の準備も含めて、まだしばらくはバタバタした日が続きそうです。
ただ、この忙しさも含めて、「仕事がある」ということは本当にありがたいことです。
また新しい1年が始まります。
感謝の気持ちを忘れずに、次の受験生たちとともに歩んでいきたいと思います。
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