お問い合わせ

blog

文型

2016/6/14

中2の英語で、「show」という動詞の使い方が
出てきました。
高校の英語でいうところの「第4文型」というやつです。
この動詞の使い方を子供たちに説明したのですが、
「文型」や「目的語」という言葉を使わないでやるとなると
なかなか辛い…。
さらに「第4文型→第3文型」への書き換え問題と
なると、もっとキツイ…。
学校の授業でもそこまで触れていないみたいですし、
問題集を見ても、触れているものと触れていない
ものとがあったので、正直迷いました。
が、「いずれ勉強すること」だと思ったので
一通り説明しました。
幸い、確認問題を解かせたら一応できていたので
理解はしてもらえたと思います。
子供の理解力にあわせて「教えるべきか」「後に回すべきか」
を判断するのは、難しいです。
それから…、
「習っていません」「やっていません」を言い訳にする子が多いですが、
少なくとも上位校を目指す子には、「禁句」です。
たとえ学校の授業で触れられていなくても、
教科書や問題集で書いてあれば、それは試験に出ます。
わからないことや習っていないことであっても、
「まずは自分で解説を読んで理解し、挑戦してみる」という
姿勢が必要です。
「教えてくれる」のを待っているだけでは、
実力はついていきません。
例え習っていないことであっても、「自分の力」で学ぶ
という姿勢をもう少し身につけさせたいと思います。

contact

面談のご要望など、当塾へのお問い合わせはこちらよりお願い申し上げます。後日、当塾よりご記入頂きました電話番号へご連絡いたします。