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手を動かす

2016/9/13

数学の文章問題を解いている時。
手が止まっている生徒が結構います。
「分からなくて考えているのかな」と思って、
しばらく様子を見ていますが、そのままずっと
固まってしまう場合が結構あります。
どこから手を付けていいかわからなくて、
固まっていると思うのですが、
そんな時は、「まず、文章に書かれている内容を
図に書いてみる」ように教えます。
文章題が苦手な生徒ほど、頭の中だけで考えようとします。
逆に、数学を得意とする子は
分からない問題に直面したとき、
まずは自分の中でわかっている情報を
書きこんで表現しようとします。
特に3年生の問題ともなると、
すぐに解ける問題は少なくなってきています。
いきなり答えに飛びつこうとせず、
まずは「分かっている情報」をまとめる練習を
することが大事です。
書いていく中で、「あっ」とひらめくこともあります。
「分からないから」といって、ただ問題文を眺めているだけでは、
なかなか解けるようにはなりません。
失敗していたり、間違っていても構わないので、
まずはドンドン「手を動かして考える」習慣を
身につけて欲しいと思います。

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