「直前期」何をやるか?
2025/2/13
残り1ヶ月を切る
後期選抜まで、残り「26日」となりました。
1ヶ月を切り、いよいよ本番間近です。
受験生は入試本番に向けて、必死に準備を進めていると思います。
この時期になってくると、そこまで
「大きく伸びる」
ということは、時間的に難しくなってきます。
なので、
「いかに本番当日に、最大限の力を発揮するか」
という点を意識して準備することが、重要になってきます。
まずは体調を整える
まずは「体調を整える」ことが大事です。
「風邪を引かない」ということはもちろん大事ですが、
「朝型に修正する」
ということが大事になってきます。
試験が行われる時間帯に眠くなっているようでは、ベストの力を発揮するのは難しいです。
意外にこの部分をおろそかにしている受験生が多いように感じています。
そろそろ生活リズムを「朝型」に整えていくようにしましょう。
「過去問」を解く
次に「過去問を解く」ことが大事です。
その際、「ただなんとなく解く」ようでは、効果が薄いです。
一番の目的は
「時間配分を意識する」
ことです。
本番と同様に時間を計り、
「制限時間内にどれだけ解けるか」
ということを意識して、過去問は解くようにしてほしいです。
特に「数学」「理科」といった問題は、時間内に解ききれないことも出てくると思います。
「解く問題」
「捨てる問題」
という点を意識して、
「どのくらいの難易度の問題を優先的に解くか」
ということを考えながら、過去問演習をしてほしいと思います。
なお、たまに過去問を短期間に繰り返し解いて、解答を覚えることで
「いい結果が出た」
と言って満足している生徒がいますが、こうした勉強は意味がないので、やらないようにしましょう。
「基礎」の確認
この時期は「応用問題」に目がいきがちです。
それは仕方ないかな、と思います。
ですが、合否を分けるのは
「難しい問題が解けた」
ということよりも、むしろ
「基本的な問題を、確実に解けた」
という点で決まると思っています。
受験生を見ていても
「基本的な部分が、まだまだあやふや」
と、この時期においても感じることがあります。
「応用問題」に慣れることはやりつつ、その一方で、
「基本的な部分で間違えたら、確実に理解するように練習する」
という姿勢も、忘れないようにしてほしいです。
特に「2月のテスト」で点数が悪かった生徒は、
「基礎を忘れかけている」
ということが多いです。
2月のテスト結果が悪かった受験生は、今一度、「基礎の確認」を徹底してみてください。
最後に、
体調不良で休んでいたので、久しぶりの更新となりました。
改めて「健康の大切さ」を痛感しました。
受験生の皆さんが、無事に試験本番を迎えられるように願っています。
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