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猿田塾

なが模試感想~2025年第1回英語~

2025/4/10

先日行われた

「2025年第1回なが模試」

の問題を解いた感想です。

今日は英語の感想です。

※数学の感想はこちら

生徒たちからは

「英語が難しかった」

という声を聞いていて、

「まだまだ甘いのう…」

と思っていたのですが、実際に解いてみたら、納得しました。

4~6は文法

リスニングは省略します。

4~6は文法問題でした。

4が単語の穴埋め、5が単語の変形と並べ替え、6が簡単な英作文でした。

基本が身についていれば、全問正解できる問題だと思います。

個人的には、4のNo.2②の「children」がパッと浮かびませんでした。

7~9は長文

7(1)(2)、8,9と最後の4つの問題は長文読解でした。

ここが思ったよりもキツかったかな、という印象です。

7(2)と9はそれほど難しくないと思いましたが、7(1)と8は結構手応えがありました。

ここで最後まで終わらず、時間切れになった人もいるかもしれません。

ただ、得意な人であれば、サッと終わらせられることもできるところです。

なので、この長文部分で差がつくように思います。

7(1)について

7(1)はプレゼンテーションについての話でした。

②④は簡単、③の問題が、計算をしないといけないので、面倒でした。

①の「such as」は知っておきたい熟語表現です。

生徒たちには「覚えろ」と散々言ってきましたが、さて、どのくらいできたでしょうか。

7(2)について

7(2)はチラシを見て答える問題でした。

ここは簡単だと思いますし、設問から読んでやれば、チラシを全部見なくても答えは出せる問題でした。

「事務処理能力」が問われる問題だと思います。

8について

8は犬を飼いたい少年の話でした。

ここはガッツリとした長文問題で、一番苦労したのではないでしょうか。

(4)の英作文と、(7)の単語補充の問題がやや難しい印象でした。

それ以外は解けてほしい内容です。

9について

9は対話文の問題でした。

4ヶ所に適切な文章を当てはめる、選択問題でした。

設問となっている部分の後で、

「どのような会話をしているか」

を、きちんと判断することができたかで正しい解答が導けると思います。

4問とも難しくないと思います。

まとめ

英語は、もう少し簡単な内容が出題されるかと思っていましたが、予想以上に難しく感じました。

入試問題ほどの長文の長さはなく、短い時間で解けましたが、考えさせる問題もいくつかありました。

個人的には、入試よりも難しく感じた部分がいくつかありました。

おそらく今回の模試は、

「全国の英語の過去問」

を参考に、作られたと思います。

そう考えると、

「全国的な英語の平均レベルは高いんだな」

ということを感じました。

特に学力上位層の生徒たちに関しては、

「長野県の英語の入試問題が解けるからOK」

と考えるのではなく、大学入試までを想定し、先を見据えて勉強に励んで欲しいと思います。

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