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猿田塾

牛のよだれのごとく

2025/9/1

牛のよだれ

「商売は、『牛のよだれのごとく』せよ」

という言葉を聞いたことがあります。

「牛のよだれ」を実際に見たことがある人はわかると思いますが、「牛のよだれ」というのは、「ねばーっ」としています。

そうした「牛のよだれ」のように、粘り強く商いをせよ。

そういう意味なのだと思います。

「ちょっと汚いたとえだな」とは思います。

おそらく今の子たちにはうけないでしょう。

ただ、小さい頃に牛のよだれを見ていた自分にとっては、この言葉は妙にしっくりくるところがあります。

「真の強さ」が問われる

中3生は、1回目の総合テストが終わりました。

ほとんどの生徒が、「ボロボロ」の結果になっています。

うちの塾の生徒は、夏休み中、それなりに勉強していました。

それでも思うような結果が出なかった。

むしろ今までと比べたら、結果は悪かった。

多くの受験生が、ショックを受けたと思います。

ですが、ここからが「分かれ目」となります。

「やっても結果が出ないのだから、勉強する意味がない」

そう思い、諦めてしまうのか。

「今までの自分が甘い考えだったから、もっとやらなければ」

そう思い、さらに勉強を継続するのか。

どちらの道を選ぶのかによって、その後の進路は変わってきます。

「結果が出ない時にこそ、その人の『真の強さ』が問われる」

と言います。

「さて、今年の受験生はどうかな?」

と思ってみていますが、今のところは、「くそっ」と思って頑張っている生徒が多いように思います。

この様子であれば、大丈夫だろう。

そう思っています。

粘り強く

これから受験生は、毎月のように「総合テスト」や「模試」を受けます。

その中で、

「思うように結果が出ない」

という経験をたくさんすることと思います。

その時に、「粘り強く」勉強を続けることができるのか。

それが、その生徒の「成長」を決めるのだろうと思っています。

長い人生、

「思うようにいかない」

ことの方が多いです。

受験勉強を通して、そうした経験を積んでほしい。そして乗り越えてほしい。

そう思っています。

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