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猿田塾

「スランプ」から抜け出すには

2026/1/13

「スランプ」

この時期になると

「スランプ」

に陥る受験生が出てきます。

「今まで解けていた問題が、解けなくなってしまった」
「どのように解いたらいいかが、わからなくなってしまった」

といった状態です。

試験本番は刻一刻と近づいているのに、思うように勉強が進まない。

そういった焦りから、混乱してしまう受験生が一定数います。

「残り数ヶ月になって、ようやく受験勉強に本腰を入れ始めた生徒」

に多いような気がします。

「寝かせる」ことも大事

こうした生徒の場合は、急激に勉強を詰め込んでいるため、

「詰め込んだ知識を、どのように使えばいいか」

がまだ適切に判断できない状態にあると考えられます。

この状態は、ある程度時間が経つことで知識が整理されてきます。

なので、その時が来ることを信じて今は「我慢」するしかありません。

「基礎に戻る」のも1つの手

また、受験生はこの時期になると「過去問」を中心に、応用問題を解く機会が増えてきます。

難しい問題を解いてばかりいると、逆に基礎的な問題の解き方を忘れてしまう。

そういったこともあります。

なので、過去問などを解いていても、なかなか解けなかったり、先に進まないような状態にある場合には、

「一度、基礎に戻る」

ということをやってみてもいいかもしれません。

その中で、

「意外に基礎がわかっていなかった」

という発見があり、そのことで応用問題まで安定してくるということはあります。

「少し休む」のも手

「どうにも勉強がやる気が出ない」

という受験生がいたら、

「少しボーっとする」

というのも手です。

残り時間が短くなってきているとはいえ、まだ2ヶ月弱あります。

残りの期間を集中して過ごすために、テストや模試が一段落ついたここで小休止をするのも悪くはないです。

ただし、これは

「今まで頑張ってきた受験生」

向けのアドバイスです。

最低でも「冬休み中に1日5時間」くらい勉強していた人向けのアドバイスになります。

なので、該当しない人はまだまだ「努力不足」です。

「継続」が一番大事

以上、色々と述べてきましたが、一番重要なのは

「継続すること」

です。

たとえ気分が乗らないにしても、結果が思うように出なくても、少しでいいから勉強を継続していく。

そうして続けていく中で、ある時急に問題が解けるようになったり、結果が出るようになる。

「結果が出る」時というのは、そのようなものです。

「我慢するのも受験勉強の1つ」

そう思って、勉強を続けてほしいと思います。

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