「言語能力」で差がつく時代
2026/1/16
「ChatGPT」に夢中
最近、「ChatGPT」に夢中です。
一時期、ちょろっとハマってイラストを作ったり、問題を解かせたりしていました。

ですが、ここ数ヶ月は試している暇もなく、ちょっとご無沙汰していました。
それがここへ来て、また「ChatGPT熱」が再来しています。
きっかけは「ホリエモン」のYouTube動画。
タイトルの「地方企業…」という部分に惹かれて、何気なく見たのですが、
「AIってやっぱりすごいんだな」
と感じ、そこから色々と調べ始めました。
こういう「何か新しいこと」をやろうとする時、私の場合は「本」から入ります。
とりあえず「AI」に関する本を2,3冊見繕って読んでみます。
今回、その中でよかった本が

こちらの本です。
この本を読んだら、
「さっそく、ChatGPTの有料プランに入会しなくては」
と思い、即入会。
「仕事で活かすことはないかな」
と思って色々と試しています。
文章作成能力はハンパない
まだまだ試し中ですが、今のところ
「これは仕事にかなり活かせるな」
と感じているのが
・文章作成の代行
・ブログの見出しのイラスト
・生徒から質問のあった問題の解説
です。
その中でも
「文章作成の代行」
はめちゃくちゃいいです。
「こんな感じでよろしこ」
というプロンプト(指示文)を与えると、ものの数秒で文章を作成してくれます。
「今まで散々考えて書いていたのに、これで随分ラクになる!」
と、これだけでも十分元は取れるな、と思っています。
「生徒から質問のあった問題の解説」
に関しては、当たり外れがまだまだあります。
ですが、以前と比べるとだいぶ精度は上がってきています。
以前、長野県の数学の入試問題「問一」部分を解かせてみましたが、試したところは全部解けていました。
なので、近い将来、高精度で解説できるようになると感じています。
「教える」という行為は、近い将来「AI」に取って代わられるであろう。
そう感じています。
「言語能力」で差がつく
こうして「ChatGPT」とたわむれているのですが、その中で感じたのは
「これからの時代は、『言語能力』がより問われるのかな」
ということです。
「ChatGPT」を有効に作動するには
「こちらの意図を、的確に伝える」
言語が必要となります。
「より細かく、適切に指示を与えることで、AIは理想に近い形で動く」
AIを活用している方々は、皆さんそのようなアドバイスをしています。
その点を意識して、自分もChatGPTを使っているのですが、
「ChatGPTもそうだけど、結局『人間』に対しても、どれだけこちらの意図を正確に伝えられるかで、仕事の仕上がりは変わるんじゃないか」
ということを、ふと思いました。
つまり、相手が「AI」であれ「人間」であれ、
「適切な言葉で、相手に伝える」
という能力がなければ、これからの時代では不利なのではないか。
そう考えると、これまで以上に
「言語能力を鍛える」
必要があるのではないか。
そのように感じています。
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