松本三校を受験するなら、2月の信学会模試は必ず受けるべき理由
2026/1/28
2月の信学会模試
松本三校を受験予定の生徒には、
「2月の信学会模試」
を強くおすすめします。
理由はいくつかありますが、この模試は「直前模試」という枠を超えて、進路を最終決定するための重要な材料になるからです。
理由① 「最後の判断材料」になる
2月の信学会模試のいい点は、
「後期選抜の出願の頃に、結果が返ってくる」
という点です。
これは、志願変更期間には間に合うタイミングです。
つまり、
・出願した高校をそのまま受験するか
・志願変更期間内に志望校を下げるか
この最終判断を、最新の学力データをもとに行えるのです。
感覚や不安だけで判断するのではなく、「数字を見て決める」ことができる。
これが2月の信学会模試の大きな価値です。
理由② 本番に近い結果が出やすい
2月の信学会模試は、本番の約1か月前に実施されます。
この時期の模試の結果は、実際の入試結果と非常に近くなりやすいです。
特に信学会模試では、志望校ごとの順位が明確に出るため、
同じ高校を受ける受験生の中で、自分が「今どの位置にいるのか」が分かる
という点が大きなメリットです。
「合格圏なのか」
「下の方の順位なのか」
を把握できるため、入試本番の結果を想定する上での、分かりやすい目安になります。
理由③ 志望校判定の信頼性が高い
ここ数年の信学会模試の志望校判定の精度は、かなり高いと感じています。
信学会模試の判定は、
「S・A・B・C判定」(Sが最良、Cが厳しい)ですが、
S判定・A判定・B判定であれば、本番でも合格する可能性は、かなり高い
と考えてよいでしょう。
これは単なる結果確認だけでなく、
「自信を持って本番に臨める材料」
になります。
ちなみに「C判定」であっても、合格している生徒は、過去にいます。
なので、仮に「C判定」となっても、もし「受験する」と決めたのであれば、最後まで諦めてはいけません。
信学会模試の物足りない点
このように、2月の信学会模試はかなりオススメなのですが、あえて物足りない点を挙げるなら、
受験者数が、やや少ない点
ということです。
松本三校を希望する生徒の、信学会模試の受験数はだいたい100~150人程度です。
実際の定員は「280人」程度なので、信学会模試の受験者数はその約1/2~1/3程度になります。
十分な人数だとも思えますが、なが模試の受験者数と比較すると、信学会模試の受験者数は1000人ほど少ないです。
なので、
「もう少し受験者数は増やせるのではないかな」
「もっと受験する人が増えれば、より詳細なデータが得られるのではないかな」
と期待しています。
ちなみに、当塾の松本三校受験予定者は、全員「2月の信学会模試」は受験予定です。
松本三校志望なら、受けない理由はない
・進路の最終判断ができる
・本番に近い結果が出る
・判定の信頼性が高い
これだけ条件がそろっていて、受けて損をすることは、まずありません。
松本三校を受験予定の方は、2月の信学会模試を
「最後の確認の場」
として、ぜひ活用してほしいと思います。
締め切りは「2月4日」とのことなので、まだ間に合います。「オンライン申込のみ」のようです。
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万全の準備を整え、自信を持って本番に臨みましょう。
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