令和8年度長野県公立高校入試の平均点
2026/6/26
複数の塾で公開
「令和8年度の長野県公立高校入試の平均点」
が複数の塾のHPで公開されています。
がわかりやすいです。
いずみ塾さんのHPによると、今年の結果は以下の通りです。
国語65.87点(+6.33点)
社会55.45点(-14.59点)
数学52.72点(-5.73点)
理科59.05点(+4.69点)
英語54.92点(-4.31点)
合計288.01点(-13.61点)
予想、いい線いってる
以前のブログで、私が予想した点数と比較してみると
国語:65~70点(65.87)
社会:55~60点(55.45)
数学:50~55点(52.72)
理科:50~55点(59.05)
英語:55~60点(54.92)
合計:275~300点(288.01)
※カッコ内が実際の点数
という結果になりました。
昨年の予想は「大外れ」でしたが、今年は「国語・社会・数学」の3教科と、合計点が予想の範囲内でした。
なので「まずまず」の予想だったと思います。
昨年よりも点数は下がったが
5教科合計の平均点は、昨年と比べて15点ほど下がりました。
ですが、例年と比べると全体的には「解きやすい」入試問題だったように思います。
個人的には「社会」の点数が意外でした。
昨年よりも難しくなっていたとはいえ、そこまでの難易度とは感じなかったので、15点も下がるのは想定外でした。
今年の難易度の問題でこれだけ点差をつけられるのであれば、やはり「社会」の対策をするのが一番効率がいいのかな。
ということを思いました。
来年は、大幅に下がる?
いずみ塾さんの「平均点推移」の折れ線グラフを眺めていたら
「なんか、同じような傾向になっていないか?」
と思いました。
R2年:303.05→R3年:289.70→R4年:237.10
R7年:301.62→R8年:288.01→R9年:?
300点をピークに、翌年はやや下がり、翌々年は大幅に下がる。
この流れが繰り返されるとすると、来年、令和9年度の入試は
「大幅に下がる」
かもしれません。
しかも、平均点が低いことが多い、理科の平均点が60点近くまで上がって来ている。
なので、少なくとも理科については、来年は難しくなるような気がします。
「理科の難易度が大幅に上がるかどうか」
これが、来年の入試に影響を与えるような気がします。
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