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猿田塾

「誰にも負けない努力」

2025/2/18

稲盛和夫氏の言葉

いくら人並みの努力を続けても、みんなが等しく努力を重ねている中にあっては、ただ当たり前のことをしているだけです。

人並み以上の、誰にも負けない努力を続けていかなければ、大きな成果など期待することはできないでしょう。

(稲盛和夫一日一言より)

たまに

「勉強したのに、成果が出なかった」

と嘆いている生徒がいます。

特に今は、期末テストが終わり、結果が返ってきている時です。

思うような結果が出なかった生徒は、このようなことを言っています。

そもそも

「本当にそれほどの勉強をしたのかな」

というのが、まず来る本音です。

そして、もしかしたら、本当に勉強はしたのかもしれないけれども、結果が出なかった。

そうした人も、中にはいるのかもしれません。

ですが、厳しい言い方をすれば、

「まだまだその努力では『人並み』。『足りない』」

ということになるのだと思います。

「結果を残す生徒」とは

「結果を残す生徒」は、やはり

「人よりも、多くの努力をしている人」

のように思います。

今年の受験生を見ていても、一番成績が安定している生徒は、

「塾内で、一番勉強している」

生徒であり、二番目に成績がいい生徒は

「二番目に勉強している」

生徒だと感じています。

結局のところ

「どれだけ、人よりも努力をしたのか」

それで結果が決まるのだと思います。

「過程」を学ぶ

生徒たちは、「結果を残した人」に対して、

「〇〇さんは頭がいい」

などと、その「結果」でのみ評価をしがちです。

ですが、学ぶべきところはそこではありません。

「結果を残した人」というのは、

「他の人が遊んでいる時に、勉強をしていた」

生徒だと思います。

他の人がスマホやらで動画を見てダラダラ過ごしている。

その一方で、「結果を残す人」はその時間、勉強をしている。

その「積み重ねの差」がテストでの結果として表れるのだと思います。

なので、学ぶべきは「結果がよかった」という表面的な事実ではなく、

「その結果を出すまでに、どのような努力をしていたのか」

という「過程」の方です。

成長する人は「過程」を重視します。

成長できない人は、「結果」ばかりを気にします。

生徒たちには「過程」を重視する人間になってほしい。

そう思っています。

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