「2月の信学会模試」
2025/2/21
信学会模試の結果出る
2月2日に行われた「信学会模試」の結果が返ってきています。
この模試の結果は
「出願前の、最後の判断材料」
となるので、当塾でも利用しています。
特に
「深志、県ヶ丘、蟻ヶ崎」
の松本三校を受験予定の生徒には、必ず受験するようにお願いしています。
というのも、「2月の信学会模試」の結果は、ほぼ「後期選抜」の結果と同じようになるからです。
この模試の結果を見て、
「結果がよければそのまま受験」
「結果が悪ければ、志望校変更を検討」
このように判断しています。
唯一の難点
このように、「2月の信学会模試」はかなり重宝していましたが、1つ不満がありました。
それは
「志望校判定が、やや辛めに出る」
というものです。
「S→A→B→C判定」
と、四段階で判定が出て、左から順番に良い結果、というものです。
「C判定」が一番悪いので、そうなると「合格可能性が低い」と考えるのが普通です。
ですが、以前の模試では「C判定」でも合格する生徒が多かったです。
というよりも、うちの塾生はほとんど「C判定」で合格していました。
なので、
「志望校判定の信頼度に欠ける」
というのが難点でした。
改善された?
ですが、その傾向が変わっています。
昨年から「志望校判定」の精度が
「かなり上がっている」
という印象を受けています。
以前はほとんど出ることのなかった「A判定」「B判定」が出やすくなっています。
そして実際に、昨年「A判定」「B判定」だった生徒は、余裕で合格していきました。
逆に「C判定」となった生徒は、
「このままだと落ちる」
というような結果が出ていて、
「かなり志望校判定が信用できる」
ようになった印象です。
よくないところは、すぐに修正する。
さすが「長野県の王者」信学会です。
慎重な判断を
今年の生徒の模試の結果を見ましたが、
「志望校判定の精度が上がっている」
という印象を受けました。
なので、以前のような感覚で考えるのは危険だな、と感じています。
2月の信学会模試を受けた受験生も多くいらっしゃると思います。
先に述べてきたように、以前と比べると「志望校判定」の精度はかなり上がっていると感じています。
そう考えると、「C判定」だった受験生の方は、以前にも増して、かなり厳しい状況だと推測されます。
来週から出願となりますので、結果がよくなかった方は、今一度受験する高校を検討していただき、万全の状態を作っていただければと思います。
※猿田塾へのお問い合わせは、こちらから