自分を信じて、最後まで
2025/3/10
後期選抜前日
後期選抜まで、あと「1日」となりました。
今年もこの日を迎えることができました。
毎年思うことですが、
「あっという間だったな」
と思います。
今年は2月にインフルエンザに罹ってしまい、受験生には大変迷惑をかけてしまいました。
体調管理には自信があったのですが、どこかで「過信」のようなものがあったようにも思います。
この点は、自分にとって、来年以降の反省点でもあります。
自分と向き合う
受験生の皆さんは、どのような心境でしょうか。
今から緊張している人もいれば、試験会場に行ってから、緊張感が出てくる人もいるかと思います。
いずれにしても、「自信満々」で受験できる人など、ほぼいないと思います。
皆が「不安を抱えた」中での受験になるのではないか。
そう思いますし、それが普通です。
私自身、もう30年以上前のことですが、最初に受験した教科「国語」で、手が震えて漢字が書けずに、何度も消しながら書いたことを、昨日のことのように思い出します。
受験生の皆さんには、ぜひ試験を通して
「自分自身と向き合う」
という経験をしてきてほしいと思います。
あきらめない
ここまで来たら、あとは試験を受けてくるのみです。
問題を解いていく中で、
「わからない…」
「もうダメだ…」
と思う時が、出てくると思います。
そのような時に、
「もういいや」
とあきらめてしまうのか、
「なんとかしよう」
と最後まで食らいつくのか。
ちょっとした気持ちの差ですが、ここで明暗を分けることが出てくると思います。
私は精神論はあまり好きではありませんが、
「最後は気持ち」
というのは、こうした試験のようなギリギリの競争の場面では当てはまるように思います。
「最後まで、あきらめない」
と言葉にするのは簡単ですが、実行することは難しいです。
受験生の皆さんには、ぜひこの難しいことにチャレンジしてきてもらいたい。
そして、受験が終わった後に
「やり切った」
と心の底から思えるような、そんな試験にしてきてほしいと思います。
最後まで、頑張れ、受験生。
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