なが模試感想~2025年第1回国語~
2025/4/16
先日行われた
「2025年第1回なが模試」
の問題を解いた感想です。
今日は国語の感想です。
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国語は「簡単だった」という声もあり、実際に生徒が解いている様子を見ても、かなり早く解き終わっていました。
なので、解きやすい問題だったと思います。
1、2は漢字
1,2は漢字の問題でした。
1は読み、2は書き。
ここは全問正解したいところですが、
読みの「吐露」、書きの「おうぼう」はちょっと難しいかな、と思います。
漢字は国語の中でも安定して点数が取れるところなので、今から地道に覚えていってほしいです。
3は物語文
3は物語文でした。
入学したての高校1年生の教室を舞台にした話で、学生にとっては身近な話だったと思います。
内容は選択問題中心の内容で、それほど悩む選択肢はないので、解きやすいと思います。
記述問題も2問ありますが、難しくないと思います。
(1)「気が早い」という言葉の意味を知らないと解けない問題ですが、こうした問題で落とす生徒が多いです。
漢字とあわせて「ことわざ・慣用句」の知識も増やしておきたいところです。
4は説明文
4は説明文でした。
「恵方巻」をテーマにして、この風習がどのように今の時代に定着したのかを考察する内容でした。
個人的にはなかなか興味深いテーマでした。
こちらも選択問題中心の内容だったので、解きやすいと思います。
(2)は文法の問題でした。
文法問題は数こそ少ないですが、練習すれば点数が取れるところなので、練習してほしいです。
(4)は熟語構成の問題でしたが、こうした知識問題も確実に答えられるようにしておきたいところです。
(5)段落の特徴の問題はよく見るタイプの問題なので、慣れておいてほしいです。
5は古文
5は古文でした。
「お金」に関する考え方がテーマでした。いい教訓になると思います。
内容は簡単だったので、全部答えられると思います。
間違えた人は要復習です。
まとめ
1回目の問題ということもあり、内容は簡単だと思います。
内容も理解しやすく、選択問題も多いので、
「このような問題に対しては、こうやって答えていけばいいのだな」
と、解き方、考え方を学ぶのにいい練習になると思います。
今週末には成績表が返ってくる予定です。
自分の結果を見ながら、ぜひ復習をしてほしいと思います。
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