復習のタイミング
2025/7/30
今日も「最高の勉強法」の内容紹介です。

「復習が大事」
ということは、よく言われると思います。
私も生徒に
「復習するように」
アドバイスします。
では具体的に、「どのくらいの間隔」でやればいいのでしょうか。
以前は
「初回1日後、2回目7日後、3回目16日後、4回目35日後」
がいいと言われていたようです。
ただ、最近はこの考え方が揺らいでいるとのことでした。
ですが、
「習ったばかりの時は、すぐに復習」
「一度復習した後は、徐々に間隔を空けて復習」
をすると、長期記憶に定着しやすいようです。
私自身の経験からも、例えば社会の用語を覚える時は、
1回目:ワークを解いて確認
(この時は半分以上覚えていない)
2回目:2,3日後に同じところを解く
(この時は半分くらい覚えている)
3回目:1週間~10日後にさらに解く
(この時は8割以上覚えている)
という感じで問題を解いて覚えていきました。
なので、ある程度適切な間隔で「復習」ができていたのかな、と思います。
たまに、
「繰り返し問題を解きなさい」
とアドバイスすると、
「同じ日に何度も解く」
「毎日のように同じところをやる」
生徒がいます。
こうした生徒を見ると、正直
「復習のやり方が下手だな…」
と感じてしまいます。
ただ復習をするだけでなく、
「間隔を意識する」
と、同じ復習でも学習効果は違ってきます。
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