「マイナス発言」に引っ張られる
2025/9/23
「後ろ向き」な言葉
生徒には、毎回授業の終わりに「感想」を書いてもらっています。
その中で、気になる感想を書く生徒がいます。
それは「マイナスなことばかり」書いている生徒です。
「〇〇がわからなかった」
「〇〇ができなかった」
このように、「できなかったところ」ばかりを強調して書いています。
その日の勉強の様子を見ていても、それほど間違えが多かったわけではない。
それでも「できなかったところ」に注目してばかりいる。
こうした生徒は、どこか自信がなさげです。そして成績も伸び悩みます。
成長する生徒の言葉
一方、成績を伸ばしていく生徒の感想を見てみると
「〇〇がわかった」
「〇〇ができるようになった」
とプラスの言葉を書き連ねています。
こうした生徒は、自分に自信がある雰囲気があります。そして、着実に成長していきます。
「言葉」だけの問題ではないかもしれませんが、
プラスの言葉を使っている生徒は明るく順調に成長するイメージ
マイナスの言葉を使っている生徒は暗く伸び悩むイメージ
があります。
話していて、辛くなる
生徒に限らず、保護者と面談していても、「マイナスなことばかり」を言う方がいます。
「ここがダメ」「あそこがダメ」
子どもに対する「期待の裏返し」なのかもしれません。
が、私は聞いていると段々と「暗い気持ち」になってきます。
「生徒たちはそんなに言うほど悪いのかなぁ…」
と。
そういう経験をたくさんしているので、
「なるべくプラスの言葉をかけるようにしよう」
と心がけています。
というよりも「マイナスな言葉」ばかり使っていると、自分のテンションが段々下がっていくのを感じます。
なので、「カラ元気」でもいいので、明るい言葉を使ってテンションを上げていく。
そのことを意識しています。
「言葉」というのは、思っているよりも力があって、「言葉の通りに」人を導く力がある。
なので、なるべくプラスの方向に行くような言葉をかけるようにしたい。
そう思っています。
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に挑戦しています。

興味のある方は、ぜひご協力いただければと思います。
よろしくお願いいたします。