小さい子は「ガッ」と伸びる
2026/2/4
若い子の「伸び」
塾で教えていると、たまに感じることがあります。
それは、
「小さい子は、伸びる時には一気に伸びるな」
ということです。
りんご塾の生徒
例えば、りんご塾に通っている生徒。
りんご塾の生徒は、「小学校低学年」の生徒たちです。
低学年の生徒たちは、気まぐれです。
まったく歯が立たなかった問題が出てくると、すぐに諦めてしまいます。
そんな子たちが、ある日を境に「急にできるようになる」瞬間がやってきます。
つい先日まで、あれだけ苦戦していたのに、今日はスラスラ解ける。
当の本人は気づいていない様子ですが、その成長に、見ているこちらは思わず笑顔になります。
低学年の魅力
小さい子ほど、理解が形になるまで手がかかります。
ですがその分、自分でできたときの伸び幅がとても大きい。
この「一気に伸びる感覚」は、低学年ならではの魅力だと思います。
焦らず、1つ1つを積み重ねる。
その先にある成長を、これからも大切に見守っていきたいと思っています。
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