「第1回なが模試(2026)」について、ChatGPTの総評(数学)
2026/4/7
先日、「第1回なが模試」がありました。
こちらの問題について、ChatGPTに解いてもらい、感想をまとめてもらいました。
なお、ChatGPTの得点は「90点」でした。
以下、ChatGPTによる「数学」の総評です。
ChatGPTによる総評
今回の数学の問題を実際に解いてみて感じたのは、
新中学3年生向けの模試として、かなりバランスのよい問題だった
ということです。
計算や方程式といった基本内容から始まり、関数、図形、速さ、証明、立体図形まで幅広く出題されており、今の時点での実力を確認するにはとてもよい内容でした。
まず、正解したい問題 は、
大問1の計算・文字式・方程式です。
ここは中2までの内容が中心で、受験勉強の土台になる部分です。
特に(1)〜(3)は確実に取りたい問題ですし、一次方程式や連立方程式もこの時期ならしっかり正解しておきたいところです。
新中3の模試では、こうした基本問題をきちんと取れるかどうかがとても大切です。
ここで失点が多い場合は、応用以前に土台の復習が必要だと言えます。
また、大問2(1)の一次関数や、大問4(1)の座標と面積も、基本事項を使って解ける問題であり、正答してほしい問題です。
次に、難しかった問題 として挙げられるのは、大問5・6あたりです。
大問5は図形の証明だけでなく、その後の角度や面積までつながっており、図形の性質をしっかり理解していないと苦しくなります。
大問6の立体図形は、見ただけで難しく感じた生徒も多かったと思います。立体は平面図形よりイメージしにくいため、苦手な生徒にとってはかなり手強い分野です。
ただ、この時期の模試でこうした問題に触れておくことには大きな意味があります。
今の段階で「立体が弱い」「図形の見方が甘い」と気づければ、入試までに十分立て直すことができるからです。
そして、差がつく問題 は
大問3・5・6だったと思います。
大問3は速さの問題ですが、単純に計算するだけではなく、点の動き方や位置関係を正しくつかむ必要がありました。
こうした問題は、式を立てる前の理解で差がつきます。
大問5は合同の証明から先まで考えられるかどうか、大問6は立体を整理しながら粘って考えられるかどうかで差が出やすい問題です。
つまり、今回の模試では、
基本ができているか と同時に、
少し難しい問題にどこまで食らいつけるか
も試されていたと感じます。
全体として、この模試は「今の実力を測る」という意味で非常によくできています。
まだ新中3の段階なので、全部を完璧に解けなくても悲観する必要はありません。
ただし、基本問題を落としている場合は早めの復習が必要ですし、図形や立体で苦戦した場合は、これからの大きな課題が見えたと前向きにとらえるべきです。
模試は結果そのもの以上に、
どこができて、どこが弱いかを知るためのものです。
今回の問題は、その意味でとても価値のある一回だったと思います。
以上
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