大学合格実績検証④ 松本美須々ヶ丘(2026)
2026/6/24
「大学合格実績」は、高校を評価する上での重要ポイントだと思います。
そこで、中信地区の気になる高校の「大学合格実績」をまとめてみました。
※これまでの記事
→「大学合格実績検証① 松本深志VS長野(2026)」
→「大学合格実績検証② 松本県ヶ丘(2026)」
→「大学合格実績検証③ 松本蟻ヶ崎(2026)」
今日は、「松本美須々ヶ丘高校」です。
なお、これから挙げる数字はすべて、

の数字となります。
詳細については、各高校のHPにてご確認ください。
主な国公立大合格者数
東北大:1名(0)
埼玉大:1名(1)
富山大:1名(5)
山梨大:3名(3)
信州大:0名(26)
東京都立大:1名(1)
都留文科大:1名(2)
山梨県立大:1名(1)
諏訪東京理科大:7名(4)
長野大:12名(3)
長野県看護大:4名(5)
長野県立大:7名(10)
高知大:1名(0)
※カッコ内は蟻ヶ崎高校の合格者数
主な私立大学合格者数
慶應義塾:3名(0)
明治:2名(0)
青山学院:1名(5)
立教:1名(0)
法政:2名(4)
中央:1名(2)
日本:7名(4)
東洋:2名(12)
駒澤:2名(7)
専修:1名(16)
立命館:1名(4)
京都産業:1名(5)
近畿:1名(0)
龍谷:3名(15)
※カッコ内は蟻ヶ崎高校の合格者数
早慶上理:3名
GMARCH:7名
日東駒専:12名
関関同立:1名
産近甲龍:5名
合格者数TOP3
最後に、美須々ヶ丘高校の合格者数が多かった大学3校を挙げます。
1位:千葉工業大 48名
2位:東海大 27名
3位:城西大 19名
今年の結果は、昨年と比べると「う~ん…」という感じでした。
特に地元の国立大学、信州大学の合格者が「0」。
この結果は、ちょっと寂しいです。
その一方で、東北大に1名、慶應義塾大に3名と、
難関大学の合格者もいます。
蟻ヶ崎の数字を見ていても思ったのですが、美須々も
「一部の学力上位層」
「その他大勢」
という、二極化がはっきりしている。
「一部の学力上位層」が、合格実績を叩き出しているが、学校全体のレベル感は下がってきている。
という印象を受けました。
今年の高校入試では「私立無償化」の影響で、美須々は定員割れしました。
今年の大学進学実績を見る限りでは、今後も私立高校との生徒獲得競争では苦戦を強いられそうです。
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