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ナウマンゾウを見に行く

2025/6/9

歴史教科書を見て、気づく

テスト範囲を確認するために、歴史の教科書をパラパラと眺めていました。

1学期なので、テスト範囲は教科書の最初の方。

見ていくと、「ナウマンゾウ」の絵が目に飛び込んできました。

「そういえば、ナウマンゾウが発掘された野尻湖は、長野県だったな…」

調べてみると、車で1時間くらい。

というわけで、

「野尻湖ナウマンゾウ博物館」

に行ってきました。 

ナウマンゾウ博物館

日曜日ではありましたが、特にイベントがある日でもなかったので、

「そんなに客はいないかな」

と思って行ったのですが、まずまずお客さんが入っていて、根強い「ナウマンゾウ」人気を感じました。

野尻湖ナウマンゾウ博物館。信濃町ICから車で5分程度。

最初に「オオツノシカ」がお出迎え。

ナウマンゾウの化石。これだけでも、その大きさを感じることができます。

ナウマンゾウの歯の化石。「湯たんぽ」みたいな感じ。

「ナウマンゾウ」の名前の由来は「ナウマン博士」ということを、初めて知る。

ナウマンゾウの頭の化石。でかい。

ナウマンゾウの牙の化石。

「星と月」。ナウマンゾウの牙とオオツノシカの角が、月と星のように見えたことから命名。

教科書では何度もお目にかかった「ナウマンゾウ」でしたが、化石を見たのは初めてでした。

実際に足を運んで見てみると、その大きさを肌で感じられ、印象に残りました。

「足を運んで、現物を見る」ということは大事だな、ということを思いました。

教科書に載っている字面だけを覚えさせるのは面白くないので、今回の感想を生徒たちに伝えられればと思います。

おまけ

野尻湖小学校。今は廃校。

こうした廃校が、今後も全国各地で増えるんだろうな…、ということを思いました。

帰り道の小布施パーキングで食べた「栗ソフト」。

小布施は「栗」で有名です。

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