大学合格実績検証⑤ 松商VS松本第一VS都市大塩尻(2026)
2026/6/25
大学合格実績」は、高校を評価する上での重要ポイントだと思います。
そこで、中信地区の気になる高校の「大学合格実績」をまとめてみました。
※これまでの記事
→「大学合格実績検証① 松本深志VS長野(2026)」
→「大学合格実績検証② 松本県ヶ丘(2026)」
→「大学合格実績検証③ 松本蟻ヶ崎(2026)」
→「大学合格実績検証④ 松本美須々ヶ丘(2026)」
今日は、中信地区の私立3高校
「松商学園高校」
「松本第一高校」
「都市大塩尻高校」
の3校の大学進学実績を、比較してみたいと思います。
なお、これから挙げる数字はすべて、

の数字となります。
詳細については、各高校のHPにてご確認ください。
主な国公立大の合格者数
松商学園
新潟大:1名
金沢大:1名
山梨大:3名
信州大:11名
都留文科大:1名
諏訪東京理科大:4名
松本第一
諏訪東京理科大:1名
都市大塩尻
群馬大:1名
新潟大:2名
信州大:6名
電気通信大:1名
奈良女子大:1名
香川大:1名
琉球大:1名
都留文科大:2名
長野大:2名
長野県立大:2名
主な難関私立大合格者数
松商学園
早稲田:1名
明治大:1名
青山学院大:1名
法政大:5名
中央大:2名
関西学院大:2名
同志社大:1名
立命館:1名
松本第一
東京理科:1名
明治大:1名
法政大:1名
都市大塩尻
法政大:1名
中央大:2名
立命館大:1名
「早慶上理」
松商1(1)
松本第一1(0)
都市大塩尻0(2)
「GMARCH」
松商9(12)
松本第一2(5)
都市大塩尻3(9)
「関関同立」
松商4(1)
松本第一0(2)
都市大塩尻1(6)
※カッコ内の数字は昨年の数字
三校のHPの進学実績と照らし合わせてみたのですが、載っていない大学があったり、数字が違ったりと、正確性については、正直微妙です。
ですが、それぞれの高校の大まかな傾向はつかめるかな、と思います。
あくまでも、本に掲載されていた数字から言えば、三校ともにちょっと勢いが落ちている気がします。
「私立無償化」の影響で、公立よりも私立を志望する生徒の数は着実に増えています。
ですので、「生徒を集める」という意味では、それほど実績にこだわらなくてもいいのかもしれません。
ですが、それだとちょっと寂しい気がします。
三校の、来年以降の巻き返しに期待です。
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