「朝型」に戻そう
2026/2/17
試験は「午前」から
後期選抜まで、いよいよ残り3週間となりました。
ここからは「何を勉強するか」と同じくらい
「どう生活を整えていくか」
が重要になります。
試験は午前中にスタートします。
その時間帯に頭が最も働く状態、いわば「ピーク」を持ってくるような準備ができているかどうか。
この準備が、本番の出来を左右します。
徹夜は控えよう
夜遅くまで勉強する受験生もいますが、徹夜はおすすめできません。
確かに一時的に勉強時間は増えます。が、生活リズムは乱れやすくなり、体調を崩す可能性が高まります。
また寝不足の状態では、日中の集中力や判断力が落ちてしまいます。
本番当日にぼんやりした状態では、実力を出し切ることはできません。
大切なのは、少しずつ「朝型」に戻していくことです。
起きる時間を一定に
ポイントは一つ。
「朝起きる時間を一定にする」
ことです。
夜寝る時間よりも、まずは起きる時間を固定しましょう。
たとえ前日に寝るのが遅くなってしまっても、起きる時間は変えない。その積み重ねが体内リズムを整えていきます。
不思議なもので、起きる時間が安定すると、夜は自然と眠くなります。
無理に早く寝ようとするよりも、朝、一定の時間に起きることを意識した方が効果的です。
休日だからといって遅くまで寝てしまうと、リズムが崩れてしまいます。休日も平日と同じ時間に起きましょう。
これから後期選抜までは「受験仕様」の生活リズムに切り替える時期です。
ベストな状態で試験を!
入試本番は、いかに試験時間中に実力を発揮できるかどうかが勝負です。
残り3週間、勉強と同時に生活リズムも整えていきましょう。
朝型に戻すことは、立派な受験対策の一つです。
ベストの状態で本番に臨めるように、今から当日に向けて準備をしていきましょう。
※猿田塾へのお問い合わせは、こちらから