令和8年度長野県公立高校入試後期選抜倍率(変更前)
2026/2/27
長野県教育委員会HPにて
の倍率が発表されました。
今年は
「私立推薦で決める生徒が多い」
という話を聞いていたので、
「全体的に倍率は下がるのかな」
と思っていました。
ところが蓋を開けてみれば…。
確かに多くの学校が「定員割れ」の状態です。
その一方で、「松本三校」には、人気が集中。
特に蟻ヶ崎は1.3倍近い倍率。
この高倍率を見るのは久しぶりです。
偏差値帯が近い、「美須々」「大町岳陽の学究」が定員割れをしています。
例年であれば、この学校を受けていた生徒が「蟻ヶ崎」に集中したように思います。
「落ちても、私立に受かっているから、私立に進学すればいい」
そう考えて、蟻ヶ崎に「チャレンジ」する層が、例年以上に多いような気がします。
「私立無償化」の影響が、このような形で出てきました。
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